第1弾
応募期間:8.3(月)〜9.6(日)
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キャストサイン入り
ポスター2名様
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キャスト登壇
イベントご招待2組4名様
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ムビチケ前売券
(カード)3名様
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#ママせか
オリジナルハンカチ3名様

畑芽育(俳優)
誰かの幸せを願うことは、こんなにも大きな愛なのだと深く胸を打たれました。
そして、病と向き合いながらも家族を育む未来を選んだ方がいるということが、多くの方に届き、誰かの希望になることを願っています。遠藤和さんとご家族の大切な想いを、映画として私たちに届けてくれた山戸監督や春奈さんをはじめとした山戸組の皆さまにも深い敬意を抱きます。
観終えたあと、大切な人と過ごす「今」をこれまで以上に大事にしたいと思える作品です。
齊藤なぎさ(俳優)
映画が始まってから終わるまで、涙が溢れて止まりませんでした。
がんを抱えながらも懸命に生き抜く姿、そしてその命を囲む家族や大切な人たちの想いが、皆さんの表情から痛いほど伝わってきました。
生きること、誰かを愛すること、家族や親子の絆。当たり前のようで決して当たり前ではない、その尊さを改めて考えさせられました。
山戸監督の繊細で愛に満ちた眼差しが作品全体を包んでいて、観終わったあと、大切な人と過ごせる今がどれほどかけがえのないものなのかを感じました。
北原里英(俳優・タレント)
自分が母になって、変わったことがあります。子どもにまつわる作品やニュースを、正面から見られなくなってしまったこと。だから『ママがもうこの世界にいなくても』というタイトルを見たとき、「きっと観られない」と思っていました。でも、この作品はそんな予想を優しく裏切り、病気のことを哀しいお話として描かず、決して賛否を問わず、人を愛すること、愛されていたこと。自分よりも大事な人と一緒に生きること。誰かと生きていくことは、特に好きではなかったものをどんどん愛おしく感じていくこと。哀しみではなくあたたかい物語として、スクリーンに映し出されていたのです。
夫・笠原秀幸の出演をきっかけに、家族で撮影現場を訪れたことも、私たちにとって大切な思い出になりました。この作品は、家族について迷ったとき、大切なことをそっと思い出させてくれる一本です。これからも何度でも、心の中でリバイバル上映したい映画になりました。
高尾美穂(産婦人科医)
私たちの命には限りがあります。でも、愛情には限りがありません。
この映画には、病と向き合う一人の女性の姿だけではなく、「今日をどう生きるか」という私たち皆に共通する問いが描かれています。産婦人科医として多くの女性と接するなかで、「子どもを抱きたい」「家族と生きたい」という願いが生み出す、とてつもなく大きな力、そしてその願いが叶わない現実、何度も目の当たりにしてきました。
一方で、どんな選択にも正解は一つではありません。治療を優先することも、妊娠・出産を望むことも、それぞれの選択がその人自身の人生であり、その人だけの答えです。だからこそ、誰かの選択を評価するのではなく、「自分ならどう生きるだろう?」と心に向き合い、考えてみる機会になればと願います。
伝わってくるのは、残された時間の短さではなく、その時間の濃さです。まさに、命が輝いてる。大切な人を思う気持ち、今日という一日を愛おしむ気持ち、そして未来へ愛を託そうとする母の強さ。その思いは、今を生きることができる私たちの心を揺さぶります。
ただ、私たちは誰もが、明日を約束されているわけではありません。だからこそ、自分のからだを慈しみ、会いたい人に会い、伝えたい言葉を届け、今という時を丁寧に生きる。その積み重ねが、かけがえのない人生そのものだから。
共に時を重ねる大切な誰かを抱きしめたくなり、自分自身の時間も、選択も、人生も、もっと大切にしようと思えることでしょう。
英勉(映画監督)
僕なんかが言うのはおこがましいのですが、
とても丁寧で素敵な映画でした。
はじまって、ほぼずっと泣いてました。
いろんな人が生きていて、
いろんな想いを持っていて、
いろんな人を思いやっている。
「僕たちはどう生きるか」という問いが優しく沁みました。
しばらく僕、心洗われちゃってます