第3弾
応募期間:10.2(金)〜11.2(月)
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キャストサイン入り
チェキ2名様
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JTBトラベルギフト
1万円分2名様
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津軽びいどろ
あかりんご
あおりんご
タンブラーペア4名様
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タングルティーザー
ヘアブラシ4名様
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#ママせか
オリジナルハンカチ4名様
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原作
文庫本4名様

畑芽育(俳優)
誰かの幸せを願うことは、こんなにも大きな愛なのだと深く胸を打たれました。
そして、病と向き合いながらも家族を育む未来を選んだ方がいるということが、多くの方に届き、誰かの希望になることを願っています。遠藤和さんとご家族の大切な想いを、映画として私たちに届けてくれた山戸監督や春奈さんをはじめとした山戸組の皆さまにも深い敬意を抱きます。
観終えたあと、大切な人と過ごす「今」をこれまで以上に大事にしたいと思える作品です。
齊藤なぎさ(俳優)
映画が始まってから終わるまで、涙が溢れて止まりませんでした。
がんを抱えながらも懸命に生き抜く姿、そしてその命を囲む家族や大切な人たちの想いが、皆さんの表情から痛いほど伝わってきました。
生きること、誰かを愛すること、家族や親子の絆。当たり前のようで決して当たり前ではない、その尊さを改めて考えさせられました。
山戸監督の繊細で愛に満ちた眼差しが作品全体を包んでいて、観終わったあと、大切な人と過ごせる今がどれほどかけがえのないものなのかを感じました。
近藤春菜(芸人)
率直に、癌が憎いです。
でもその中で、遠藤和さんが懸命に残してくださった日記、そしてこの映画から、
自分の人生を大切に生きる。
愛する人の人生を大切に想う。
ということを改めて考えさせていただきました。
心身共に健康でいることは決して、当たり前ではないし、尊いこと。
遠藤和さんを演じた川口春奈さんが文字通り、体当たりの演技で、まるでドキュメンタリーを見ているようで、胸が張り裂けそうでした。
大切なことを伝えてくれてありがとう。
次、春奈さんに会ったら、ぎゅっと抱きしめたいと思いました。
王林(タレント)
見始めて10分、もう見進められないかもしれないと思うほど胸が苦しくなりました。
青森出身で、歳も一つ違い。
こんなにも身近なところで、一生懸命に生き抜いた人がいたということ。
限られた時間の中で、強く、逞しく生きる和さんの言葉や一つ一つの決断に、何度も胸を打たれました。
明日が来ることも、大切な人がそばにいることも、決して当たり前じゃない。
家族と一緒に過ごせること。
「ありがとう」や「大好き」を伝えられること。伝えたいと思う相手がいること。
そんな何気ない毎日が、どれだけ幸せなことなのかを改めて感じました。
和さんの日記が、大切なことを教えてくれました。
反町隆史(俳優)
日常の中にある何気ない出来事や、当たり前のように過ごしている時間こそが、実はかけがえのない幸せなのだと改めて感じさせてくれる作品でした。限られた時間の中で、大切な人を想い、懸命に生きる姿に心を動かされ、作品の中で描かれる人々の温かさや優しさに触れるたびに、この物語の世界観にどっぷりハマってしまいました。大切な人との時間の尊さを静かに心に刻む、忘れられない作品との出会いとなりました。
横澤夏子(芸人)
見終わったあとも涙が止まらないのは、いまも和さんのパワフルな愛情がこの世界にしっかり残っているからだと思いました。
溢れるほどの愛がちゃんと届いて繋がっている。それは和さんのお人柄と、和さんが育ってきたご家族の温かさがあってこそ。将一さんと出会えたことで和さんの世界がさらに広がって嬉しかった。
でもやっぱりさみしい。さみしいけど、とても温かい作品でした。
YOU(タレント)
あらゆる選択肢がある中で、何かを選ぶことは難しい。この家族は結局全てを丸ごと飲み込んで、誰1人として迷わず、これからも戦ってゆく。
目に見える愛に圧倒され、覚悟させられる。
岡田結実(俳優・タレント)
和さんと将一さん、そしてご家族の愛情と優しさが、たくさん詰まった作品でした。
自分ががんを宣告されたとき。それでも子どもが欲しいと願ったとき。愛する人や子どもの未来を見届けられないと分かったとき。
どの瞬間も「もし自分だったら」と重ねずにはいられませんでした。
こんなにも想いが溢れてしまう映画は久しぶりでした。
そして同時に、こんなふうに重ねてしまうほど、私には心から大切にしたい人たちが増えたのだと、この物語を通して改めて気づかされました。
「母は強し」とよく言いますが、母になってまだ日が浅い私がこの映画を通して感じたのは、「大切にしたい人がいてくれるから、人は強くなれる」ということでした。
強くなれる理由になってくれて、ありがとう。
そんな言葉を、大切な人たちに伝えたくなりました。
和さんがご家族に残した『命の日記』が、ご家族はもちろん、多くの人たちが大切なものを大切にし続けられるよう、そっと背中を押してくださっているように感じました。本当にありがとうございます。
北原里英(俳優・タレント)
自分が母になって、変わったことがあります。子どもにまつわる作品やニュースを、正面から見られなくなってしまったこと。だから『ママがもうこの世界にいなくても』というタイトルを見たとき、「きっと観られない」と思っていました。でも、この作品はそんな予想を優しく裏切り、病気のことを哀しいお話として描かず、決して賛否を問わず、人を愛すること、愛されていたこと。自分よりも大事な人と一緒に生きること。誰かと生きていくことは、特に好きではなかったものをどんどん愛おしく感じていくこと。哀しみではなくあたたかい物語として、スクリーンに映し出されていたのです。
夫・笠原秀幸の出演をきっかけに、家族で撮影現場を訪れたことも、私たちにとって大切な思い出になりました。この作品は、家族について迷ったとき、大切なことをそっと思い出させてくれる一本です。これからも何度でも、心の中でリバイバル上映したい映画になりました。
英勉(映画監督)
僕なんかが言うのはおこがましいのですが、
とても丁寧で素敵な映画でした。
はじまって、ほぼずっと泣いてました。
いろんな人が生きていて、
いろんな想いを持っていて、
いろんな人を思いやっている。
「僕たちはどう生きるか」という問いが優しく沁みました。
しばらく僕、心洗われちゃってます
高尾美穂(産婦人科医)
私たちの命には限りがあります。でも、愛情には限りがありません。
この映画には、病と向き合う一人の女性の姿だけではなく、「今日をどう生きるか」という私たち皆に共通する問いが描かれています。産婦人科医として多くの女性と接するなかで、「子どもを抱きたい」「家族と生きたい」という願いが生み出す、とてつもなく大きな力、そしてその願いが叶わない現実、何度も目の当たりにしてきました。
一方で、どんな選択にも正解は一つではありません。治療を優先することも、妊娠・出産を望むことも、それぞれの選択がその人自身の人生であり、その人だけの答えです。だからこそ、誰かの選択を評価するのではなく、「自分ならどう生きるだろう?」と心に向き合い、考えてみる機会になればと願います。
伝わってくるのは、残された時間の短さではなく、その時間の濃さです。まさに、命が輝いてる。大切な人を思う気持ち、今日という一日を愛おしむ気持ち、そして未来へ愛を託そうとする母の強さ。その思いは、今を生きることができる私たちの心を揺さぶります。
ただ、私たちは誰もが、明日を約束されているわけではありません。だからこそ、自分のからだを慈しみ、会いたい人に会い、伝えたい言葉を届け、今という時を丁寧に生きる。その積み重ねが、かけがえのない人生そのものだから。
共に時を重ねる大切な誰かを抱きしめたくなり、自分自身の時間も、選択も、人生も、もっと大切にしようと思えることでしょう。
岩田絵里奈(フリーアナウンサー)
突然、和さんのような運命に置かれたら、私も一筋の光を信じて歩めるだろうか。
彼女の人生の記録は、私たちが都合よく蓋をした心に問いかけます。
「この思いは、しまったままでいいのだろうか」と。
いつか伝えればいい「ありがとう」は、今日を逃せばもう伝えられないかもしれない。
必要のない意地やプライドを手放し、大切な人に素直に愛を届けたい。
和さんの示した強さと愛は、これからを生きる私たちへの確かな道標です。
山本ゆり(料理コラムニスト)
予想通り、始終涙が止まらなかったが、これは決して悲劇のヒロインの話ではない。恋愛、家族愛、姉妹愛、友情、親から子への愛…あらゆる形の愛に溢れた、優しく温かい物語だ。
1つ1つの選択が死につながる日々の中で、自分らしく1秒でも長く生きるため、お互いを思い、悩みきった家族の決断。これが正解かどうかは当事者にしか決められないし、この映画がすべてだと思う。最後まであきらめず戦い抜いた和さん、支えるご家族には尊敬しかなく、観て良かったと心から感じた作品だった。
働くこと、誰かのために料理を作ること、子どもの成長をそばで見ること…和さんが最後まで望んだ幸せが、今の自分の日常であることを忘れないようにしたい。
武田真一(フリーアナウンサー)
命の残り時間を悟ったとき、ひとは何を大切にして生きていけばいいのか。
主人公の和(のどか)さんは、そんな問いに対する答えを教えてくれる。
病気の苦痛、明日への不安と戦いながら、ママとして、妻として、娘として、姉として、身近なひとへの愛を与え続ける…。その姿は、力強く、美しい。そしてご家族もまた、愛のちからで和さんを支える。困難に直面した普通の家族が、愛すること、善良であることを貫く姿を描いたこの映画は、生きる勇気を与えてくれる。
坂東工(アーティスト)
命があること、生きること、そして誰かを愛し続けること。
そんな普遍的なテーマを静かに問いかけてくれる作品でした。
人は思うからこそ、すれ違い、傷つくこともある。
それでも相手を信じ、願い続ける姿に、愛の本質を感じます。
きっと観るたびに、違う景色を見せてくれる作品だと思います。
秋元杏月(体操のお姉さん)
こんなにも泣いたのはいつぶりだろうというくらいずっと涙が止まりませんでした。
神様への、運命への憎さで流れる涙。
でも和さんの選んだ選択ひとつひとつが確かな未来に繋がっていて、最後には寂しさの中にあたたかさを感じる涙に変わっていました。
明日がある保証なんて誰にもなくて、でもだからこそ明日を信じて今を目一杯生きなくてはいけないんだということを改めて教えてもらいました。
「今」という尊い時間と、自分の周りにいてくれる大切な人たちをまるごとぎゅっと抱きしめたくなりました。